世を忍ぶ仮の日記
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2003年07月20日(日) ペンギン店酒池肉林朱雀会

恒例の朱雀会。
早めに出て本を買ってから待ち合わせに、と思っていたのは案の定失敗し、遅刻寸前でした。
最近みんな集まるの早いよぅ。
到着するやいなや、団長に「今日の恰好はキューティハニーみたいじゃよ」という言葉を貰ったので「ハニーフラッシュ!」と言ってみた。
ところでキューティハニーってどんなんだっけ……?(うろ覚え)よく変身する人だよね。
でも、朱雀さんは慣れない新宿駅で迷子になりかけ。
エセさんは「はあ。これから行きます」というコメントでしばらく来ない様子なので、先に「ロッテンマイヤ」と「セバスチャン」というペンギンのいる居酒屋に。
大人数が入る個室となると、普通の居酒屋って何故かカラオケがあるのね(遠い目)。
入って直ぐに食事を持ってきてもらい、ガッツガッツ食べまくる私。私の近くのテーブルの食事が無くなるのはいつものことっていう(ごめんなさいごめんなさい)。
しかもデザート直前で「あああああまだお腹空いたお腹空いた!」とテーブル交霊法よろしくバシンバシンテーブルを叩いていたら、ちょっとお店の人に引かれた。
デザートの大根シャーベットは……腹の足しになりませんでした。味覚としても満足感、薄!
酒のつまみじゃああ! と騒ぎたて、揚げ物なぞを頼みつつ。
恒例のセクハラ大会&朱雀さんの足裏マッサージ大会。
団長、こないだの会社の健康診断で肝機能Cが出たとのことで、まんまと肝臓のツボが痛かったり、全員目が疲れているのが笑えました。私は足が汚いので、マッサージしてもらわず、エセさんと「お・ど・るー!」と騒いでおりました。
ほら、踊る大捜査線って、純粋に面白いし、ね、ね!(ピュアぶり)
居酒屋メニューを食べ尽くしつつ、「みきさんの言うとおり、本当に居酒屋だね……」と言っていた。「お部屋の延長どうしますか?」という電話と、カラオケ付き個室。
居酒屋だ……ペンギンは何の為にいるのだろう。



8時には部屋を追い出されたので、甘味処へ行く。
あんみつやら皆がデザートメニューに釘付けになっているところに、私一人、
「わー、蟹卵とじ弁当食べたい。辛肉味噌ラーメン!」と騒いでおりました。
なんだろうこの空腹感は。
そして、箱庭をいじくりつつ、こっそりこっそり話をしていると、目の前のアヤシイお姉さん二人が堂々と話しているのが聞こえてきた。
「カッカ、今目の前の人がコナンって」
4人に伝言。
凍る4人。
必死に話を普通モードにしようと頑張る。
「こ、この箱庭ってさ、癒されるのかな?」
「癒しの箱庭って売られてましたよ」
「は、箱庭療法ってありますしね!」
「あれってこじつけ多いよね」
「たまに当たってることもありますよ! 面白いですよ箱庭療法」
箱庭療法っていうのは、話す事の出来ないクライエントや、言葉がうまく使えない子供に使われることの多い両方なので、あまり見かけないです。あれも講習受けに外国行かなきゃいけないらしい(噂)し。
おたおたする私達に追い打ちの一言。
「最近十二国記見てる〜?」
凍り付く4人。
「い、今十二国記って!」
「ジャンルが分からないだけに怖い」
「どこに誰がいるか分からない世の中」
「こっちは迂闊に話せませんね。ところで踊る大捜査線」
残りの4人席の隣が空いたので、居心地が悪くて速攻移動しました。
そうして普通に盛り上がりかけたところで、ピロからメールで「晩ご飯どうするぅ?」というメールがあったので、「直ぐ新宿来い!」と呼び出した。
おたおたしている間に、そのお店のラストオーダーは終わってしまい、ピロは単に来るだけになってました。
迎えに行った道中で、ピロがすっごいモジモジしながら
「おねーちゃんどしたん。今日の恰好、ラムちゃんみたいよ」
「ラムちゃんはお腹が出てるし足も出てるでしょ!」
「ラムちゃんの普段着みたいな?」
「ラムちゃんはあのいつものが普段着です!」
姉妹の会話が変です。
ていうか団長と違ってすんごいモジモジしながら言うのが余計にむっつりスケベっぽかった我が妹ながら。
8人いるところにピロを放り込むと、ピロは非常に人見知りしていたらしい。
解散するやいなや、「おーべいべ!」と歌って踊りながら移動を開始しました。
うおおおお、人見知りを取っ払えるところまであやつを持っていきてえ。
そうして、姉妹でにんにく屋で御飯モノを食べました。
姉よ。
どうしてそこまで食べるのか。
自分の胃袋が怖い。


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