世を忍ぶ仮の日記
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2003年07月11日(金) 沈み続ける

天気予報で曇りと出ても空が晴れててモッサリと暑い。
けれども一度バイトの場所まで入ってしまえば涼しいのがニッポン。
今年は電力が不足だとか言っていたがいつのまにか回避されたらしいとのピロ情報だけれど一体どこまで本当なのだろうか。多少不足気味くらいの方が寒くなくて良いのですけど。けっこうこれみんなの悩みだと思うのですけど。




画廊の受付中、ずっと西尾維新の新刊を読んでいて、ブハッとたまに吹き出しつつ、なかなか読み終わらないなと思ったらそういえば分厚い本に属するということに後から気がついた。
絵に向かって「ここはもっと丁寧にした方がいいね」とか「ここに白を入れたら」とか「この青はもっと工夫して欲しい」とか言ってる爺さんに、腹の中で
「ならお前が描けや」とツッコミ入れたら日展の審査員の先生でした☆
なーんてお茶目な評論家嫌いもやらかしつつ、あいかわらず眠っておりました。
出口に首を向けて眠り、足音で、笑顔で起きてそのまま挨拶。
なんでやろ。授業中でさえ比較的眠らないタイプの子やったのに。



今日から伯林の友達が1週間遊びに来てます。
ピロが、友人が来てから掃除をはじめました。
なんと上京してはじめて、雑巾がけをしております(現在大学2年生)。
夜中2時まで「ぎょわ、なんじゃこりゃ」「きょえー!」「ひゃー!」「どわっ」という音が響いている我が家。
私達は、怖いので敢えて手伝おうとは致しません。
「なんじゃこりゃ。動物のへその緒?」
この科白聞いて、手伝ってあげよっかなって思うかフツー。
色々な言葉を飲み込んで、友人に
「もっとしばしば遊びにきてね☆」
と言っておきました。
「あっしの部屋の埃の量って何キロじゃろー」
キロ単位らしいです。


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