世を忍ぶ仮の日記
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2003年06月02日(月) バナナ

深夜、ピロが必死こいて一夜漬けしたレポートが私のパソコンに添付ファイルで届き、プリントアウトする羽目に。
ピロのパソコンの惨状(2003年6月現在)
・未だキーボードのTが剥がれ落ちたまま直さず使っている。文字を打っている。
・ノートパソコンの上にどかすか物を置いていた(本人全く自覚無し)ら液晶に線が数本ビキった。
・プリンターセッティング用のソフトがはじかれた……
きっと突けば他にも色々痛い事が多々ありますピロパソ。
泣けるぜ。
そんなヤツのレポートをはき出しては渡しておりました。
理系のレポートだから手伝えることは少ないし。
レポートで煮詰まったピロ。
「なんで…なんでバナナの匂いなの?」
「えー? なにがー?」
ピロのベッドでストレッチに明け暮れる姉。眠り方を忘れて死にそうです。
「○※の△◇が○〜で×○を混入して(←化学呪文)何故かバナナの匂いがしたの。レポートになんて書けばいいん?」
「それはアレかね。まだ熟しきっていない青いバナナかね。それとも丁度食べ頃のバナナか、はたまた熟しすぎて熟れ熟れのバナナの匂いか?」
「うーん。熟してないバナナ…?」
何故かちょっと照れながら言うピロ。
そしてレポートを見ると、他は「うすピンク」「濃い黄色」「くさい」「異臭」程度の単語が並ぶところに突如
「まだ熟しきっていない青いバナナの匂いがした」とポエティカルな表現がされていた。パクるなよ、芸術系の頭の表現を。煮えてるじゃんかレポートが。
そこだけイタリック表記で色はレモンイエローにしたい衝動に駆られたが既にプリントアウトしてしまったあとだ、畜生。



もしかしてそろそろ暑いですね?
だから私がおかしくなってるんでしょうね。
黄昏時にしか外出できない病に罹っちゃいました。
いや、社会的に一時復活はするけど。



ピロは徹夜で眠たくなったので、「早めに学校行って残りを仕上げる!」と旅だって行きました。
アデュー。ラララ〜。


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