世を忍ぶ仮の日記
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本日、朱雀会で御座いました。 出掛けにCDとDVDと本を買い、 「カルチャーに金を使うの久しぶりだ」とすがすがしい気分になる。 気分はすがすがしくとも、重たいのがハードカバー……(この時期に何を買ったか、かつくらーにはバレバレである)。 所用を終えてから、しばらく読書をし、トムがちょっと魔性の片鱗を見せたところで時間になったので、渋谷駅ハチ公しっぽ前に行った。 妙に今日は私を含め優秀で、時間通りに行けた。 荷物がやたらと重たそうな全員。 今日は「あほぼん寺」という寺をイメージしたとかいうお店へ。 「すたーぼーず」というカクテルがあるので、団長、ここで行きましょう、ということになったらしい(笑)。 待ち合わせの間、「ねえ、渋谷に坊さんバーができたらしくてさー、バーテンがぼーさんらしいんだわ」と素敵な情報を流してくれる団長。だがあほぼんにはぼーさんはいなかった。和尚も出てこなかった。 ちょっとおっちょこちょいの店員さんが担当で「そうか、ここでも担当を名乗るのね」と妙なウキウキをそそる。 私は今回風邪の喉を抱えていたので、主として魔性ジュース、もといグレープフルーツジュースを飲んでいたのだが、団長は早速すたーぼーずを。他にもすっとこどっこいとかウンタラカンタラくりりんとか謎のオリジナルカクテルが美味。ところで私が乾杯用に頼んだカクテルの名はなんじゃ。忘れたよ。飯が美味すぎて。 コースで、値段の割りに美味すぎる料理の数々でした。 さて、2時間しか居られない筈の席にかれこれ4時間近く陣取っていた我々。 なんといっても衝撃の事実は 「ちどりちゃん(ninjaのスタッフ)、実は現役漫画家である」という告白であろう。 朱雀さんも、辞める時に相当頑張って教えてくれって言ったけれどもちっとも教えてくれなかったんだそうな。 ninjaに於いて我々がバレていた確立って……ど、どどどどどのくらい?(オロオロ) グフー、なんの為に毎回「紳士」とか「淑女」とかテーマを決めて行っていたんだか分からない。 で、ちどりちゃんは、アルバイトをしているということは、週刊漫画ではあり得ないだろう。 そして年齢からしてデビューして5年以内。 学生時代に頑張って色んなところに投稿をしており。 ちょっと前、料理の漫画を書いていた。 これだけの情報で、思い当たる節がある方、情報、お待ちしております。
テーブルが長くとってあるので、どうしても会話が2つに別れていて、気がついたらトイレ休憩後、私は朱雀さんの前で席替えをしていた。 姑息な合コン好き男みたいだな……。 さあ、今度は朱雀さんに絵を描いてもらいましょうかね、とか色々頼んでいたが、それは次回まで! ということになりました。 次回こそはー次回こそはー。 次回はninjaにてちどりちゃんにも書いてもらうかね。ファイツ! 朱雀会!
全員で盛り上がった、珍しく活字の話題がコバルトでした。 朱雀さんがその昔しおりが読者投稿だった頃に、しおりで載ったよ! ということから始まって、凄い勢いでコバルト話に花が咲いた。 勢いが凄すぎて言えなかったけど、私、氷室作品『銀金』は、案外真澄も好きだったのよ。 で、最近のコバルトは魂売ったのよね、という事になり。 「なんかね、男性の方なのにね、魂売った瞬間(BLばっかり)をガッツリ買っている方がいらっしゃってね」と一生懸命朱雀さんに説明したけれど、朱雀さんもやっっぱり事実は受け止められてもそれが何故なのかは大層怪訝な顔をしてらしたが、私にも何故なのかは説明つかん。 エセさんと二人で「○○さん宅、エセさんの方が嗅覚いけてるかもよ」「絶対逃さないねフフ」「謎だよね」「次はサイン会だから、問いつめて問いつめて」と闇の会話をする。
帰宅の時も、蒼生さんと一緒に帰りながら、駅がS駅通過だったので、 「○○さんって……」 侃々諤々してから帰る。
帰宅後、咳が止まらなくなり、寝付けない。 丁度チャットで召喚されていたようなので入ったら。 ○○さんが色んな自白してた。 ・ピンヒールを色々履いた(チャット内の誰よりもピンヒールに詳しい) ・旦那さん募集中 ・○○さんで遊ぶ会、が本人主催(誘い○けだから)で存在する。 ・○○さん、誘い受けだと自白。
ああああ、全部思い出すのに相当時間かかった。 ふう。一安心←何がだ。
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