世を忍ぶ仮の日記
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2003年05月28日(水) 音痴!

やあ久しぶりだね学校、と学校に向かって語りかけたくなるくらいに久しぶりに学校に行く。
ため込んでダッシュため込んでダッシュの人生。
昨晩遅くに食べ過ぎたペペロンチーノが胃にもたれて気持ちが悪いけど元気☆
んでもって睡眠時間が短いので眠い。
ああ、この眠たさが学校よね、としみじみ味わう。
眠いけど「異論反論オブジェクション」という顔をしてねめつけていたら、まんまと当てられた。
「この表を見た時に第一に述べられる点は……(以下長いので中略)差別思想的といいますか、この表を鵜呑みにすると第二のヒトラーを生みかねませんよね」
しばし先生とディスカッション。
他の人みたいに
「えっと…うんと、間違ってたらごめんなさい、いいですか?」
のように可愛くなりたいなあと生まれてから長い間思っているが性癖が治らない。会話では治癒したようにみえていても案外緊張するとくせが出るわね、人を威嚇する癖←マジやめれ。
お陰様で褒められませんでした。
ケッ、次から弱気のイイコちゃんでいってやる。
昼休みに声楽の合わせをする。
私が歌。久しぶりに声を発するきょうび、歌を歌うのは余りにもスパンがありすぎてどうやって声を出すのか忘れている。
喉がどのくらい回復したか分からないし(薬がキレた。咳止めしかねーよ)声楽の発声の仕方忘れちゃったけど普段と違ってフンフン好きに歌を歌いすぎて変なところに声が行っちゃいました、ということもなく、あどけない声が出る。
んでもってとってもとっても音痴な私。
刺し殺したい★
自分にメラメラと殺意を燃やす。
自分大嫌い、死ね死ね死ね団、ブー(ブーイングの嵐)。
喉が変な音を出すので青紫色の炎症止めうがい薬を持参してうがいを済ませて、いざ次はコンピュータ・シンセサイザ実習です。
2週間も休んだからさぞ次の行程に進んでしまって一人取り残されてどうしようオロオロとしながら教室入ったら。
全然進んでいないどころか、その時点で私しか作業を行える人間が居ない状況。
正気か?
それとも再び機械のトラブルか。
今日は授業普通に出来るそうな。
出来れば風邪声で朗読をするのは後々鬱気分になりそうなので、
「先生、今日は風邪なので、他の方からどうぞ」とか言ってたのに、
「あ、私、本忘れました…」
ウフあたし殺意催す程嬉しい。
その後他に人が来てくれたので、声楽の練習で摩耗した喉を多少回復してから朗読できましたが。
昨日、「顔」をテレビで「仲間由紀絵可愛いのぅ」と思う存分見ていたのが悪かったのでしょうか。
元来空気の漏れた話し方をするタイプで朗読および相当気を付けないと舞台でも声が全く聞こえなくなりがちな話し方であることは自覚しているので、練習しなきゃと思っていたのに、全く練習せずに、白紙で朗読したら仲間しゃべりになってました。くわっぱ。
うにゃあ! やっちゃったよぅ!
前半読みながらどうにも治らないので、最後は開き直ってみました。
フー、あんまり聞き直したいものでも無いです。



帰宅してから、ピロのベッドで昼寝をしていたらピロが帰ってきて私のベッドで昼寝していた。何故に反対になりたがるのか、私達。
ペチコペチコピロを叩いて起こしてみたら、今日の寝言は
「楽しい♪」
でした。何がだろう……。
そして喜び勇んで牛角に行く姉妹。
テーブルなのだが、カウンター状になっている横並びの席で、仕切が取っ払われていた。
向こう側から丸見えなのに、家と同じでじゃれ合いながら食べる。
ピロの太股をサスーサスー痴漢して遊んでみたり。
「どうなんじゃろ、姉妹でも訴えられるんかね、痴漢として」
さあどうなんでしょうか。フフ。
デザートになる頃に、ピロがピロピロオーラを全開にしてお茶を頼もうとしていたら、
目の前の母子でいらしていた方の、母親の方が、どうもピロがツボに嵌ってしまい。
思い切り吹き出してました。
もう相当ツボったらしく、
「ごめんなさいねえ」
と謝りつつもなお笑う。
いいええやっぱ見ててオモロイっすよね、こいつ。
と生暖かい笑みで返して、ピロを更に突いて遊んだら、とうとう堪えられなくなったのか、ご帰宅されました。
ふと出会った袖触れあう仲でも、ピロの笑いを分かちあえて、なんだか嬉しい。


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