世を忍ぶ仮の日記
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2003年03月22日(土) 閑話休題

食べて直ぐ寝たら牛になるっていうのは本当なのだろうか。
食べた後眠いのを逃すと「・・・あん!」て感じなので(←適切な表現がこれ以外に見当たらなかった)最近胃の中に何かしら入れてから眠るようにしているのだが。
起きた時、何も無いと目覚めが良いが、「指定着信拒否にしても着信履歴にはバッチシ出てる」ということが判明し、なおかつそれが自分が起きた時間だった時、胃がムカムカしてくるのは食べた直後に寝た所為か、腹立たしいのが余りにもダイレクトだからなのか。はたまた電磁波が強い電話機だからなのか。いつのまにかそんなものまで聞き取ってしまう(受信する時スピーカーなどは鳴りますからね)耳になってしまったのか。
うぬぅおのれ。
けふはなるたけ不愉快な事は避けたいなと思ったので、テレビは、偶然やっていた「仕立屋の恋」(教科書付き)を流しつつ、携帯電話のメールでピコピコ遊んでいた。
ちょっと。
今日はお彼岸でご先祖様が帰ってくるから、日本では戦犯さんとかも還ってくるのかね、○国神社に。
危険発言カマしたい今日この頃のストレスっぷり。

ちなみに母は彼岸で寺に行って寿司食ってきたらしい。
「おはぎじゃないの?」
今日学んだばかりの即席知識(常識無し)で母に言ったら
「いやあ、寺だからね。人がひっきりなしにやってくるから」
理由になってない。
「それに、旦那が東大哲学科出た後に(ここで私が一人ツボにハマって爆笑)公認会計士の資格取って、それから医学部出て精神科医だから(更に爆笑)」
なんの理由にもなってないってば、おかん!
その後、旦那はどの資格を主軸に生活してるのかで侃々諤々余所の家について話してみたりする。住職さんってことは、宗派に寄っては精神修行出来たりするからなあ。そしていつの間にか奥さんも旦那の手伝いをしていて、
「引き籠もりとかのお母さん! の相談を朝から受けたりするん。それってあ・た・し〜?」
などとうちの母に茶化されたりする。引き籠もりとは私の事を言いたいらしいが、残念ながら冷蔵庫が枯れ果てたらちゃんと外に出ているわバカ者、ていうか語学学校申し込んじゃったし色々外に出なきゃならなくて大変なのよ。そして「ああいう、吐き出し口がある人はええけど、無いとダメんなるみたいじゃね。吐きんさい」と毎回私が金払ってカウンセリングに行っている(しかもテーマ「家庭」だ)事実をすっぽり忘れるのもいい加減痴呆のはじまりだろうか。娘ははなはだ不安なのだが。吐いても吐いても糠に釘なのが娘はいたく傷ついているのだが。挙げ句の果てには「あんた、やりたいこと全然言わないからストレス溜まるのよ、言い」て……。実家帰るのやだって言ったらスネたじゃん、邪気たっぷり子供レベルで。そして無理矢理都合つけて帰るっつったら子供のように喜んだじゃん。へとへと。


携帯電話のメールもいつの間にやら戦争の話題だが、いかんせん非公開ともなるとヤバくて笑える。
「うーん。日本ってさ、メディアもダメだが、野党第一党の発言からしてショボいよね」
「まあ、カイワレ食っただけの人だから」
「個性のキラメキ☆が欲しい」
「○○○はアジアに於いてナンバーワンに個性を放ってるけど、やー危険。ロシアンルーレットじゃないんだからさー、爆弾」
「○○○は油も金も無いから神の啓示が降りてこなくて相手にされてなくてぼん(▼※様)泣いちゃうぞ。ぼん泣いたら湯婆婆(爆弾)くるぞ」


その後、buck-tickのライブ帰りのみき姉さんから「あっちゃんが留め袖未亡人だった」という情報で萌え腐れ脳になり、スパーク。


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