世を忍ぶ仮の日記
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2003年03月17日(月) サムイ

久しぶりに外出しなければならぬだろうと踏んで外出の支度を整え、今日の気温は一体どのくらいだろうと天気予報を見てみると、ナナ度と表示が出ていた。
芽吹き時はいつになるのだろう。
天気予報では、花粉はピークらしい。
寒いのに、芽吹いているのか。


図書館に本を「借り」に行こうと思ったら閉館日だった。
「返し」に行こうと「借り」に行こうでは、本に対するベクトルが正反対な為。
その近くの本屋でバカ買いした。
読もうという意識というのは本当に恐ろしい。
本屋さんの店員さん、番長皿屋敷じゃないんだから、
「いっさーつ、にさーつ、さんさーつ」と数えるのやめてほしい。
思わず私が怪(壊?)笑みを浮かべてしまった。
挙げ句「にのしのろの…」て……。
最後に「あ、いっさつ足りない……」とでも呟くつもりだったのね。
嫌がらせだろうか。
嗚呼、春服の為の節約ガールはいずこへ?



黙々と作る料理シリーズにオニオングラタンスープとグラタンがある。
ホワイトソースから黙々と作るグラタンを作って、本日のバター摂取量に一人で青ざめた。
クワー、お腹一杯だぜーと苺を頬張っていたら、母から電話。
苺を食いながら電話する。
苺を咀嚼する音たるや、自分がやられたら即抹殺ピンポイント劣化ウラン弾モノの怒りの音なのだが、母は全く耳にとまらないらしく、マシンガントークをかましてくる。
母もピロリン系なので、それなりにおかしいのだが、母がおかしいと思うピロリンのおかしい場所って言うのは、こりゃすげーや破壊力満点って代物だ。
「聞いて。あの子、錦帯橋のこと、めんたいばしだと思ったまま遠足に行ったのよ!」
金の部分を糸にしちゃったらしい。
しかも同じ間違いを犯している人が回りにきちんといたらしい。
一応、県下では進学校なのに……嗚呼、流石ピロリンを産んだ学校……。


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