世を忍ぶ仮の日記
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2003年02月13日(木) モナリザオーバードライブ

モナリザ付かなくて普通のオーバードライブですがな。
というわけでバクチクのニューアルバム発売ですヨー(半分私信?)。



1日で2人とデートは辛い。おいらはホストにはなれないと思ったね。
……ホストじゃなくてホステスですってば。
通院後、折角近くなんだし会い魔性、ということで、お久しぶりに、キヨラカ仮面・柚・おかあちゃんに会ってきました。
あ! このままじゃ「柚」がミドルネームになっちゃうおかあちゃんどうしよう(笑)。
会って直ぐ
「マニアな本屋があるんですよー」
フムーフムーと頷いて歩いているうちにハッと気が付けばそこはマニアな本屋でありました。
こんな人が「最近ホント、マジで足洗っててアハハハ〜☆」とか言うんだから世の中嘘こいてなんぼなんだなーと思います。
一言で簡略に説明せねばならぬとすれば、それは【今にも佐藤さんが手に取って立ち読みしてそうな】本屋さんと形容すれば良いのでしょうか。
強化合宿裏教科書を探そうという企画だったのに、余りの量の多さに直ぐに断念する飽きやすい二人。
「うーん。こゆのはね、佐藤さんに訊くのが一番だと思うのね。てゆかね、
・○○の時を想定してシチュエーションはこういうのが
とか色々言ってきて下さると思うのね。で・も、今回は朗読向きをお願いします(←これは本屋で言ってない・笑)」
そして私は長らく入手できなかった榎田尤利の「I'm home」を無事入手できました。ありがとうおかあちゃん。
でもどうして自分で買うのを迷うの? 魚住君だよ?
どおしてどおして、榎田さんの本を平気で手に取る私をまるで勇者のように見た後から、自分でも手に取るの?(笑)
その後本屋の旅コーナーに行き、おかあちゃんに氏照兄の墓がある場所を懇切丁寧に教えてもらうも、
「ま、おかあちゃん、折角ですからまた一緒に行って萌えましょうや」
と肩を叩いて終わる。
そして場所を移動し、お茶でもということになったが、M田市中心部のティッシュ配りのお兄さん達に笑わされる。
まず遠方からダッシュ寸前の勢いであぶらとり紙を配るお兄さんが登場。油浮きしてたのかしら私? とりあえずその時点では何もしらない私、適当に受け取ると、カモ! と見られたらしく、次のお兄さんが「ハイ! あぶらとり紙と一緒にティッシュも如何ですか〜?」と楽しげに配ってくるので、その心意気に免じて頂くことにする。すると次々お兄さん達がやってくるので「もう手がありませーん」と断ることにするが、あのしつこさは都内では見られないものであった。観光名所にすると良いかもしれない。
なんとか無事タルト屋さんに連れて行ってもらって、二人で強化合宿の日取りなどを話合う。
つーか、メインの話は、ninja話でした、ごめんなさーい。
だって……ねえ?


柚かあちゃんと別れて、電車で携帯がブルブルいったので見てみたら、エセさんからと、背中兄さんから「モナリザオーバードライブ買ったらあっちゃんのポストカードが付いてきたよー」というメールであった。電車で激しくおろたえる私。前からずーっと気になっていた。バクチクが好きな男の人っていうのは、あっちゃんの事、どのくらい好きなんかな〜? て。んでもって、あのあっちゃんと今井ちゃんのラブラブっぷりはどのくらいまで許容範囲なんかな〜?とかって。色々と。そのポストカードが付いてきた報告は、嬉しいのかな? 嬉しいのかな? 良くメール読んで見ると「あげないけどね」て書いてあるじゃない。やっぱり、好きなんだ、あっちゃんのこと(生暖かいまなざし)。



そんな訳で、遅刻して到着した癖に開口一番「あ、ああああっちゃんの新曲が」と速攻タワレコに向かう。そして私もタワレコであっちゃんのポストカードを貰った。どうやらタワレコ特典だったらしい。
それを早く発見して欲しかったな>背中兄さん。
エセさんとお茶しながらお話する。
ここまで就職活動を楽しそうに、腐れ目線で話す人も珍しいな、話を楽しく聞く。
そしてエセさんが日記で絶叫していた「阿久津の裸」を提出して、「ルイ関連!」と叫んでいたのでルイ時代の楽器の写真、とかをプレゼントする。
貢いじゃったっ。エヘッ。
そして花咲くキャビアバー話。
だって……ねえ?

ちょっと私が用事が立て込んでいた所為もあり、しばし消えたりしていたらあっという間に時間になったので
「早めに出ようか」
と言いつつ地下鉄に乗って、かろうじて迷子にならずに、駅まではたどり着いた。
ここからが、アバウト芸術系適当に歩きゃ棒にぶつかる筈サー感覚の失敗が始まる。
地下鉄の駅を降りて、地下道を出たところで
「直感で、こっち!」
エセさんが指さす方向になんの迷いもなく歩き出す私達。
ヤバイなと思ったのはもう、10分くらい歩いたころでしょうか。
引き返すのに10分。それから迷ってから目的地にたどり着く頃には5分過ぎてるんですよアハハハハハハハ良くあることなんで。
今日の目的はベルサイユ展の時にエセさんが紹介してくれた「宮廷舞踏」の華麗なるなんたらかんたらで、高校の時の古典舞踏の授業やってた先生が出るらしいっていうので気軽に見てきました。
嗚呼、先生、貴方はどこに居ても「貴族の少女」を貫いてらっしゃるのね、と感慨深いものがありました。
てゆかエセさん、付くなりリュリ君コスで舞台に立つアナウンサーに視線釘付けにして震えてる(←笑いを堪えてる)し。っしたらそのアナウンサーに
「この私の名前に反応される方は相当なフランス通というか、ベルサイユ通ですな」とか言われてました。
ヨ! ルイキチ冥利に尽きるね!
その後舞踊中に、リュリ君がリストと同じテーマで曲を作っていた事が判明。
アラマ、思わぬところでお勉強までして、大層有意義な時間を……。



そうとう疲れていたらしく、帰ってなんとかメイクを落とした後はバタンキューしちゃいました。


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