世を忍ぶ仮の日記
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2003年02月02日(日)

バブルバスに凝っております。
まあなんて乙女ちっく。
しかも、苺の香りなの☆
でもね。
バブルバス、ばっしんばっしん泡立てて意気揚々とお風呂に入っても、いかんせん2時間近く読書してると、泡が微妙に良い塩梅に固まって体のまわりにまとわりついてきていて、ふっと文字から目を離すと、蚕の吐いた糸に包まれた繭になった自分が居るの。
「カイコ?」
蚕って、葉っぱの食べ方が豪快で好きでしたが、見た目がオトメじゃないよね。神様になるとオトメ的に分類されるらしいんだけど。
「おしらさま」
です。
あああああ、だから民俗学はオトメか?
違うっ妖怪や民俗信仰はオトメじゃないわ。
オトメッ! メッ!


朝(昼だろう)食べたクルミと乾無花果のパンが美味だったので、心は満たされていたが夕方にお腹が鳴った。
……お、オトメじゃないわっ!


しかもまたしても変な時間に気がついたらうたた寝ぶっこいてしまって、ピロリンが帰った音で目が覚めましたよ、年中新婚娘ピロリン。最近漸く自覚が出てきたらしいっすが。ピロリン流石に専門科目のテストに魘されはじめて、実家の市長選挙の、当選者のコメントの「有機物」という単語に「ユウキィ!!ハァア?」と反応していた。
二人でヤケ食い(←私はなんのヤケですか?)
日付が変わる頃にスポンジパン食べてたら太るっつーの。
眠れないっつーの。
というわけで、「愛って何?」(注:ショパンのソナタの2番)なぞを弾いて発散する。
微妙に、「愛ってなあに?」という気分なのだ。
ほーら、オチオトメ。


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