世を忍ぶ仮の日記
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| 2003年01月25日(土) |
加湿器の音だけが響く部屋で |
1日中眠っていた。 定期的に加湿器が、カルキの音をおどろしく鳴らして蒸気をあげているらしかった。 眠る前に、前々からやりたかった、発作的に目から何かを剥がす行為をしたくて、コンタクトを投げ捨てて揉んで人にぶつけて遊んでいたので、起きてもコンタクトが無かった。疲れすぎて化粧も落とさずに寝た割には肌の調子が悪くならなかったのは、寝過ぎたからだろう。 薄暗い部屋の中で手探りでメイクを落としていたら、全色盲の人で視力も悪い人だったら丁度こんな景色になるんじゃないだろうか、という風景になっていた。 けっこう不便だった。 手探りで風邪薬を飲んで、また寝た。
毎日、夢見が悪いことをなるべく考えないようにしていた。 とりあえず今日は楽しそうにフランス語で会話していた。 夢の中でも偽の笑顔で話す私を、左斜め後ろから見ていた。 確かに、現実でも、笑顔の自分を見る時は、自分が左側に居て、その右側からもう1人が出てくるような気がする。 ピアノを弾こうと思ってピアノの前に座ってみて、いざ弾く前に何でこんなに時間があるんだろう、何か予定が入っていた筈なのにと考えて、そういえばレッスンを休んだからだと気がつくまでの1分のタイムラグが更に私を凹ませた。 1日中、KOKIAの「もう愛せない」をかけながら過ごした。 走り切らなきゃならなかった1月に、ふと立ち止まってしまった痛み。私は痛みに鈍感だから、しばらくしてから何か起こるかもしれない。立ち止まってしまったら、後ろを振り返っちゃいけない。ホラーじゃないけれど、後ろには怖いものがたくさんあるのを知ってる。見ちゃいけない。見たら2度と歩けない。 眠れ。 知らない振りしてしゃがみこめ。 そのまま、クラウチングスタート切れるまで。
日本語が話せなくなりつつある。 夢でフランス語。起きたら頭の中がドイツ語で、「エセさん…(注:ルイキチ中)エッセンの過去分詞はゲゲッセン……」とドイツ語の活用していた。 イタリア語はavereの変化がずっと回っていた。フランス語は「サラリーマン」のフランス語が。「銀行員」が出てこなくて困った。思い出したけど。 日本語が、おかしい。 「空室有り」が 「密室有り」に見える。 ここのところ毎日楽しげにバクチクの『69』をかけて過ごしてたことに、忙しすぎて気がつかなかった。 気がついてたら、自分が危険だっていうことに気が付けたのに。 さて。 『69』のDVDでも見ようかな……。 誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて誰か助けて
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