世を忍ぶ仮の日記
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声楽の伴奏して一日が終わった。
「○○先生がね、アンサンブル・ディプロマだっておっしゃるのですけれど」 声楽の人からの電話に 「いいえ違います激しく違います」 と怒鳴りたくなるカルロ(電気毛布)の中で微睡む私。 アンサンブル・ディプロマって、アンサンブル専門部隊(←本当にこの人達は戦っている、日々)なので、一緒にしちゃ失礼というものだろう。 一つ納得できたわ。 先生の注文が「これから先声楽の伴奏をやって食べていくには」ていう前置き付き注文が多かったのはその所為ね。 ……伴奏こなして食べていける程私楽譜読めませんって(号泣)。 死ぬから。 普通に楽譜見てるだけで目の前白濁してくるのに。
ああ。一年間なんだか余計なプレッシャーを感じるなあと思っていたらその所為だったのか。 まあ、「だいぶ声楽の伴奏のコツを掴んできたんだけど」という言葉を頂いた(「けど」から先がポイントである)だけ、有り難いとしよう。 うわああん。違うんだよ違うんだよう。 自分の長所の無さに泣く。
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