| 2013年01月09日(水):恋からの卒業 |
三輪明宏は、恋と愛との違いについてこう語っていた。
恋は自分中心。 愛は相手中心。
僕は、どうだったのかな。 彼に恋していたのかな。 彼を愛していたのかな。
彼の嫌なところはいっぱいあったし、変わってほしいところもいっぱいあった。 でも、なんか、赦せてしまってた。自分中心ってのとは、ちょっと違った。 気になるのはいつも、彼が元気でいてくれるか、仕事で疲れてないか、おなかがすいてないか、とか、思えば彼のことばかりだった。 自分のことは、正直どうでもよかった。彼のために頑張れてるときは幸せだった。
これは依存なんだろうか。
けど、彼と別れた後、彼がいないと死んでしまう!なんて思わなかった。 意外と早く立ち直れたし。 そして今でも、彼には幸せになってほしいなあとかそんなことを、心の片隅で願ってる僕がいる。
僕は最初、彼に恋していたんだろうけど、いつの間にか、彼を愛していたんだろうなって、なんとなく、そんな気がしてきた。
恋からは、卒業してたみたい。 とても貴重な経験になったと思う。 今までの僕からは考えられなかったことだ。 彼には改めて感謝したい。
愛を教えてくれて、ありがとう。 |
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