| 2009年08月10日(月):「持つ」か「在る」か |
To have or to be.
「to have(持つ)というのは、あった方が好いけど、生まれ・金・学歴・健康・人気のように、何時・どんな事情でなくなるかわからない、普遍的・恒久的な価値がないもの。 to be(在る)というのは、人を愛したり・好かれたり・金を稼いだり・健康を維持する方法を知っていたり、動詞で表現される、人間の存在そのもので、あれば何も不足しない。そして、他人と比較して自らを幸福とか不幸にしない。 to have(持つ)にあこがれると、大事なものを見失うことになるかもしれない。それは、他人との意味のない比較に生まれる。 to be(在る)にあこがれる人は、自らの絶対的な価値を見出して、世俗的な評価や比較に左右されない。 いずれにせよ、感激や感動、感謝の念が、心の中にあるように、自らをしばる鎖も、また、自らの心の中にある」
素敵な言葉だったので、メモメモ。 |
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