| 2009年05月27日(水):強がり言ったけど |
古くからの知り合いが結婚した。 おめでとう!って言った。 言ったけど。 こころが泣いている。 なぜ僕は、結婚してもらえないんだろう。
既婚者の男友達の誕生日を祝ったら、こんな返事が返ってきた。
「結婚のことになると日本って儒教とイエ制度で回ってるんだなあと痛感しますよええ。 つか結婚した後、自分と彼氏家系との利害調整に参加してくれる、グダグダ話がどっかの落としどころに落ち着くまでつきあってくれる人じゃないと、嫁が旦那家系に潰されるかなとも思いますです。 つことで、そこらへんの面倒ごとに一緒に直面してみて、だめっぽなら「努力が足りない」とか考えずに次行こー! (みもふたもねぇ) (だってイエって個人よりもつおいもん) ほんと、婚活とはよく言ったもんでござーます‥。人生Hacks。」
こういうありがたいメッセージをくれるのは、なぜか既婚の男子なんだ。 彼らのようなやさしい心の持ち主と出会えない自分が情けない。
「単純に知り合い増やすしかねえもんなあ。 オフ会も金かかるもんなあ。 ……なんという銭ベースのオチ…… 【これはひどい】」 |
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