| 2009年05月03日(日):残念な本音 |
「単純に自分の気持ちなんだけど、今は結婚して家庭を持ちたいとまではいかないんだよね。 将来結婚したいと思っててもそれじゃダメなんだろうなぁ。 気持ちの問題だからプランは立てられないし、人に言われて結婚したくもない。 こんな俺にガッカリしてるのは分かってる。 だけど他にどうにも出来ないし自分の気持ちに嘘はつきたくない。 だから愛想を尽かされても仕方ないと思ってる」
これが彼の本音だった。
結婚したくない男と、結婚したい女。 女が選べる道はふたつしかなく。 それでも彼のそばに居続けるか、他をあたるか。 せめて彼から、僕を必要とする声を聞けたら、僕はまだ頑張れるかもしれないのに。
今の彼は、自分を曲げてまで僕を必要としてないみたいだ。 僕はただひたすら、それが悲しい。 |
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