| 2009年04月23日(木):がっかり |
ようやく話し合えた。ようやく進展があった。 彼の一言はとってもショックで、とってもがっかりなものだった。 「実は、結婚はまだ早いと思ってる」 だったらなんで彼は僕に自分の意見を言わないんだか。お互い意見を出し合って妥協案を模索するというのもひとつの手だと何故思いつかなかったんだろう。人生経験が浅いから? ここ数日まったく話し合いが進まなくてものすごく辛かったんだけど、僕が泣いて泣いて泣いて泣いていまの気持ちを話して、ようやく返ってきた答えがこれだよ。 どんなに辛いことがあっても滅多なことでは人前で涙を見せないようにしている僕が彼の前でたくさん泣いてようやく! その答えがこれとか。信頼度0振り切ってマイナス突入してもおかしくないよね……。 やっぱここ一番ってところで男は逃げ出す生き物で、それは彼も変わらないだなと思った。 彼だけは違うと思っていたから。思いたかったから。 恋人とはいえ、他人に期待しちゃいけないんだね。
黙ってなんにも話してくれない理由は、僕が年内に結婚したいというからそれを叶えようと思っていたからだとか。 でも、結婚ってふたりがするものなのに、ふたりの考えが相違したまま結婚話進めようとしても、どっかしらおかしくなるのって当たり前だと僕は思う……。 それに、こういう事柄は途中経過が大事なのに、自分が行動しているにもかかわらず僕に一言も言わないのはどういうことなのか問い詰めたら、結果がすべてだと思っていたらしい。 僕は結果しか評価されない経験を何度もしてきたから、結果に至るまでの過程や結果に至るまでの経験で本人が成長した度合いなどを重視する人間だということを何度も話題に出してきたのに、僕のどこを見ていたんだろうかと呆れる。 彼の公務員脳にちょっと困ってしまった。 制服仕事してるせいか、若いのにやたら頭が固いよ。 先が思い遣られる。
これからはお互いに意見を出し合ったり、現状報告、経過報告をしあったりしながら、もっと話し合う機会を作ろうということになった。 話の根本的な解決策にはなっていないけど、沈黙だけが続くよりマシ。 ふたりで協力できたら、ご両親の説得もできるかもしれないし、僕がお金なくなって実家に帰ることを回避できるかもしれないもんね。
でも、やっぱ不安。 すべてが振り出しに戻った気がした。 |
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