イヤ、謎が一つ。
と言うか、二つ。
ん?三つか??
まぁ、とにかくありまして。
・・・・・・鳥にビタミンAを与え続けたら夜盲症は解消されるのか否か(笑)
やっぱり、鳥目になるのはビタミンが足りないわけだからそれを補充すれば解消されると思うんですが・・・でも、ヒトと鳥だから・・・でも、栄養分はやっぱり変わらないわけで・・・う〜ん・・・・ぐぅぐぅ(眠)
アホらしいですね(汗)
はい、生物です。勉強してると「何でこうなるんだ?」とか「あれって、やっぱりこの原理なのかな??」とか、色々疑問も尽きないわけで。
私が高2の時に抱いた疑問が 「飴を食べているとき、飴の口内接触部分が水分が抜けたようにしわしわになるのは浸透圧か否か」
どうなんでしょう・・・・・・浸透圧なのかなぁ・・・先生に聞いてみたところ、分からないそうで(汗)
もう一つは、説明するのがめんどくさいんでナシです(滅)
+++++++
夜盲症とは。
いわゆる、鳥目です。
つまり、暗い中では全く目が見えないと言うあれです。
原理は生物�毅造龍飢塀餮�てください・・・じゃないと、私の説明は分かりにくいです(遠い目)
出来るだけ、分かり易く書いてみたんですが・・・努力の跡だけ伺ってください(汗)
+++++++
ええっと・・・目には二つの細胞があります。
一つは強い光の元で働き、色彩を感じ分けることが出来る錐体細胞。 一つは弱い光に敏感で色彩を感じ分けない桿体細胞。
皆さんご存じの盲点にはこの二つの細胞が、全く分布されていないので物が見えないわけです。 (盲点で何故ものが見えないかと言いますと、視神経がそこ一点と繋がっているからです。 丁度、風船とその結び目を考えると良いでしょう)
目には明暗順応という物があって、暗いところから明るいところに出ますと桿体細胞の視紅が視黄に分解されます。
これを明反応といいます。
分解されるときにまぶしさを感じますが、「目がくらむ」というのはこのことによって起きるわけです。
さて、明るいところに移って視紅が分解されるわけですがこの視紅、暗所では物を見る役割を果たします。 真っ暗な部屋に移ったとき、最初は何も見えませんが徐々に物が見えてくるのはこの視紅が合成されるからです。
この視紅を合成する物質が視白という、タンパク質とビタミンAで出来た物質。
つまり、視白が無ければ視紅は合成されず暗闇で目が見えないと言うわけです。
|