ヤグネットの毎日
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| 2002年06月10日(月) |
つたない歌に涙を流してくれたこと |
午前中は地元の党支部の会議。妻が教え子の結婚式だったため、息子をつれて参加。でも、会議の場所につくなり「おしっこ!」「もう帰りたい」と連発。参加していたみなさんに多大なご迷惑をかけてしまった。 午後からは、近くの自衛隊駐屯地を「人間の鎖」で包囲する企画があった。もちろん参加するつもりでいたが、息子がねむってしまい参加できず。あとから聞くと、500人以上集まり成功したそうだ。よかった。
夜は、深谷地域での市政報告と懇談会。12名の方に集まっていただいた。「近くの史跡公園に若い人たちが朝方、バイクを乗り入れたりして騒音がひどい。どうしたものか」「下水道の工事を早くすすめてほしい」「不法投機が改善されていないところがある。環境行政を重視するなら至急手をうつべき」などなど、たくさんのご意見やご要望が寄せられた。可能な限り、議会での活動に反映するようにしたい。
懇談会の最後、性懲りもなく、ギターによる弾き語りをさせていただいた。時間も迫っていたので、やめておこうか、とも思ったけれど、参加者の方から勧められ、野田淳子さんの『千羽鶴』を歌わせていただいた。 Fコードの押さえ方が甘くて、演奏のほうは納得できるものではなかった。でも、お母さんと子どもたちの無念に思いを馳せながら、心を込めて歌った。 私のつたない歌を流してくださった方がいた。感動を与えたのは、私の歌よりも作者の野田淳子さんの力によるものだ。だが、命と平和の大切さを、音楽を通じて広げることができることを実感した。僕は、流していただいた涙を一生忘れないだろう。思い出に残る「デビュー記念日」だった。 新しい自分が確実に息づいている。その夜は、サッカーW杯で日本が勝った喜びも相まって、興奮してなかなか眠れなかった。
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