この学校に赴任してきて、一番のスランプです。 なんだかな〜〜〜。 古典の授業がよく分からない。 1年生の古典を教えているのですが、 現代語訳と読解のタイミングがいまいちつかめない。 自分が教わったように教えても意味がないような・・・ そもそも予習してこないのがまずい。 私の中で、古典とは答え合わせの時間なのです。 家でやった現代語訳が合っているのか。 品詞分解・ 文法的説明が合っているのか。 そのうえで、人物や場面を考えるのだと思っています。 でも、生徒の中で予習の感覚がない。 私が「動詞を抜き出してごらん」と言って初めて考える。 「訳してごらん」と言ったら、その場で訳を考える。 このテンポの悪さが私をますます悩ませるのです。 いっそ、プリント授業にしようかと思いましたが、 一年の今、甘やかすのがメリットだとは思えない。
今は、 ・文学史説明 ・音読練習(範読・音読・追い読み) ・あらすじ理解(発問形式) ・現代語訳(一文ずつ生徒訳) →途中、発問・説明をはさむ。 ・文法的説明 →用言を抜き出し、難しいものは文法的説明 →助動詞を抜き出す
といった流れでやってます。 こうやって書いてみると、そんなもんかなと思いますが、 本当は訳と文法的説明は口語にやったほうがよいのかなとか、 訳は教師がやってもいいのかな、プリント配ればよいのかなとか、 いろいろ悩みは尽きません。 最近は、部活内でも揉めてるからもう・・・(涙)
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