昨日は高校野球の応援に行ってきました。 個人的にはなく、部活引率です。 いつものパターンで一日で準備をするはめになりましたが、 なんとかなりました(熱射病も出なかったし!) それにしても、高校野球、いいよ〜〜。 今年のウチの学校は1年部員がとにかくピカピカなんですよ。 ちょっとくそ生意気な部分もあるのですが、とにかく素直。 その子達が頑張ってプレイしている姿は、感動ものでした。 しかも、最後のバッター、見送り三振しちゃったんです。 こいつがまたぴか一で生意気(賢くもある)なんですが、 ずっと泣いてるんですよ。よっぽど悔しかったのでしょう。 そのくせ、泣きながら、私たちに御礼言うわけですよ。 バスで帰るときも、ずっと礼したまま見送るわけです。 まいった〜〜〜〜、もうもらい泣きしそうでしたさ。 きっとこの子達は強くなるだろうな。 まだ精神的な弱さが残っているけど、克服するでしょう。 これからが楽しみになりました。
本日の1冊: ・『赤い長靴』(江國香織/文藝春秋)
一組の夫婦の連作短編集。 全然会話がかみ合わない、一見、これでいいのかと 首を傾げたくなるような夫婦なのですが、 全体に流れる雰囲気は江國流。 静かで、幸せそうなのに、どこか寂しくて不安定。 夫婦って不思議な関係だなぁと思いました。 いまいち印象に残らない話でしたが。 そういや、先週結婚した友人がオーストラリアから 帰ってきたはず。お土産話が楽しみだ。 でも、あの夫婦はこの小説のような静かな夫婦じゃないな。 なにせ、嫁さんがよくしゃべるから(苦笑)
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