あさってからいよいよ宿泊研修が始まります。 三泊四日・・・めっちゃ憂鬱です。 昔からお泊りって苦手なんですよ。 楽しくないわけじゃないけど、面倒くさい。 でも、これを乗り切ると、研修も残り半分です。 頑張れ、私〜〜〜。
本日の1冊: ・『死神の精度』(伊坂幸太郎/文藝春秋)
伊坂氏、やっぱりツボ作家かも! 今回の短編集、主人公(話者)は死神です。 でも、おどろおどろしい死神ではなく、 クールなようでちょっと抜けているかっちょいい死神。 別に正義の味方なんかじゃないし、 仕事は仕事だと割り切るドライで現代的な死神なんだけど、 読んでいてすらっと話が入ってくるんですよ。 加えて、ラストの一編がマジでいい味出してるんです。 意外なところでリンクしていることが分かるのもいいし、 死神に相対する老女がめっちゃクールなんです。 ちょっとホロリときました。 死ぬということがどういうことなのかは分かりません。 まして、いつかその日が来るとしても、 今は自分が死ぬことなんて想像がつきません。 でも、死ぬ間際にこんな死神に逢えるならちょっといいかも。 そして、この老女のような会話が交わせるのなら・・・
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