| 2005年07月17日(日) |
『どきどきフェノメノン』 |
今日も部活でした。 久々にお天気が良かったので気持ちよかったのですが、 なにせ暑い・・・いつも以上に体力を使いました。 いよいよコンクール当日まで一週間をきってしまったので、 気合じゅうぶんといきたいところなのですが、 なかなかうまくはいきませんね。 なにせ皆さんお疲れなんですわ・・・ ブラスの行事ってどうして前半に集中するんだろ? 9月入ったら、アンサンブル始まるまで 一気に暇になってしまうので、今からちょっと困ってます。
本日の1冊: ・『どきどきフェノメノン』(森博嗣/角川書店)
久々に森氏の本を読みました。(いつ以来だろ・・・) 今回も理系学部に通う大学院生の女の子が主人公。 森氏お得意のキャラ設定なのではないでしょうか? で、彼女の一人称で話が展開していくわけですが、 読みにくい文体で、ちょっと参りました。 変なテンションなんですよ。 彼女の思考回路をそのまま文章化するのはいいのですが、 あまりにもテンション高いので読むのに一苦労でした。 (どうも相性悪いんだよなぁ、森氏と。) でも、ラストは立派な恋愛小説でした。これにはびっくり。 帯見たらちゃんと「ミステリィ&ラブストーリー」と 書いてありましたが、ミステリィはどの部分だったんだろ? 早くあの文体に慣れてしまえば普通に読めます、きっと。
|