今日は午前中部活があったのですが、 午後はもう1人の顧問に頼んで帰らせてもらいました。 ずる休みではございません。 両親がやってきたからです。 コッチに引っ越してきてから一ヶ月半、 ようやくどんな所に住んでいるか報告できました(笑) 地元に比べれば、田舎は田舎なわけですが、 別に生活するのに不十分なわけではないことが分かって、 両親(特に、母親は)安心したようです。 また、部屋を荒らすことなく、きちんと生活していることも アピールできたので、私のほうも一安心です。
しかし、我が親ながらあの食に対する意識のなさはどうなの? せっかくおいしいものをご馳走しようと思ったのに、 結局、県内ならどこでも食べられるラーメン屋に入るし・・・ ご馳走しましたが、なんだかすっきりしないぞ。 次回来ることがあれば(おそらく、もう来ないでしょうが)、 コッチでしか食べられないものをご馳走したいと思います。
本日の1冊: ・『こころ』(夏目漱石×榎本ナリコ/小学館)
どうしてもこの手のものには手を出さずにはいられない。 近代名作を現代風にアレンジということでしたが、 なるほど、うまく現代風にアレンジしてあると思います。 明治時代の背景を理解することも一つの勉強とはいえ、 単純に人間関係を理解するだけなら、いいのでは? 『こころ』は教科書の定番教材なわけですが、 そろそろ授業で扱うには重過ぎるきらいがあります。 入門としてこの漫画であらあらな部分をつかんだうえで、 原作の世界に浸るのもいいのかもしれません。 ひさびさに漫画を衝動買いしましたが、おもしろかったです。
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