当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2005年05月22日(日) 『こころ』

今日は午前中部活があったのですが、
午後はもう1人の顧問に頼んで帰らせてもらいました。
ずる休みではございません。
両親がやってきたからです。
コッチに引っ越してきてから一ヶ月半、
ようやくどんな所に住んでいるか報告できました(笑)
地元に比べれば、田舎は田舎なわけですが、
別に生活するのに不十分なわけではないことが分かって、
両親(特に、母親は)安心したようです。
また、部屋を荒らすことなく、きちんと生活していることも
アピールできたので、私のほうも一安心です。

しかし、我が親ながらあの食に対する意識のなさはどうなの?
せっかくおいしいものをご馳走しようと思ったのに、
結局、県内ならどこでも食べられるラーメン屋に入るし・・・
ご馳走しましたが、なんだかすっきりしないぞ。
次回来ることがあれば(おそらく、もう来ないでしょうが)、
コッチでしか食べられないものをご馳走したいと思います。

本日の1冊:
・『こころ』(夏目漱石×榎本ナリコ/小学館)


どうしてもこの手のものには手を出さずにはいられない。
近代名作を現代風にアレンジということでしたが、
なるほど、うまく現代風にアレンジしてあると思います。
明治時代の背景を理解することも一つの勉強とはいえ、
単純に人間関係を理解するだけなら、いいのでは?
『こころ』は教科書の定番教材なわけですが、
そろそろ授業で扱うには重過ぎるきらいがあります。
入門としてこの漫画であらあらな部分をつかんだうえで、
原作の世界に浸るのもいいのかもしれません。
ひさびさに漫画を衝動買いしましたが、おもしろかったです。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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