当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2004年10月14日(木) 仕事の鬼

今日、兼務校で授業を終え、職員室に戻ってくると、
「葉明先生の声、廊下に響き渡ってましたね」と一言。
し、失礼しました・・・と思わず苦笑してしまいました。
これからはもっとおしとやかに授業をするか、
はたまた聞かれてもいいレベルの授業を心がけるか。
本務校の先生方は皆さん声が大きいので気にならないのですが、
確かに兼務校は静かだわ。生徒も静か、先生方も静か。


午後、本務校に戻りました。
今日が締め切りのはずの部名簿が全然出ていないことに愕然。
職員朝礼で一言言ってくれとボスに頼んでおいたのに。
「明日言おうか」と言われましたが、断りました。
それより、自分で取りにいったほうが早いに決まってます。
放課後1時間強で顧問をつかまえて、名簿を回収したところ、
「え? 全部集まったの?」とボスは仰天していました。
別に驚くところじゃないっつうの。
だいたい、書類を出せ、出せと待っているから集まらないのであって、
こっちから職員室に出向けば、皆さん慌て顔で出してくれます。
そりゃ担任は忙しいかもしれませんが、お互い様ですからねぇ。
「葉明先生の人徳ですよ」とボスは笑っていましたが、
これは人徳ではなく、手間を手間と思わないマメさの問題です。
人のことを「仕事の鬼」とからかう前に、アンタは働け。
明日はリーダー研修会なのですが、本当に大丈夫なのか心配です。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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