本日の一作: ・『ねこのばば』(畠中恵/新潮社)
「しゃばけ」シリーズ第3弾、あいかわらず可愛い話です。 佐助の過去話にはしんみりとさせられるものがありました。 しかも、一瞬「だまされた!」と思いましたし。 構想がうまいのか、私が単純なのか・・・願わくば前者で。 帯に「映画化」の文字がありましたが、本当でしょうか? 誰だ? 誰が主要人物をやるんだ〜〜??
新ドラマ「めだか」スタート。 どうしても学園モノは外せないのは性でしょうか? 新米教師めだか先生・・・一話目で吹っ切れましたね(苦笑) おこがましい話ですが、ちょっと昨年の自分を思い出しました。 生徒との距離の取り方を覚えなさい、 生徒の言動に振り回されてはいけません、 自分にできないことはできないと言いなさい・・・諸々。 今思えば、いっぱい言われましたねぇ。 おかげで今年2年目は少しだけ精神的に楽になりました。 それでも、新たなる困難なことは容赦なく降り注いできて、 一生こんなカンジで日々は続くのだろうと溜息が出ることもあります。 きっとこれからもドラマの中のミムラちゃんが自分に重なって、 「いたたたたた」となることもあるんだろうなぁ・・・えへへ。
でも、はっきり言って、この設定にはちょっと共感できません。 誰でもできるなんて軽い気持で教師引き受けるなよ(苦笑) 別に特別な職業だなんてこれっぽっちも思っていませんが、 それでもやりたいって気持が少しでもなければできない職業だと思っています。 ドラマの展開上、そのほうが主人公の成長をよりはっきり描けるのだとしても、 なんだかなぁと割り切れない部分は残ります。まぁ、いいですけど。 しかも、主人公はやっぱり国語・・・なぜ?
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