当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2004年10月03日(日) 何がなくとも読書

今日もずっと本を読んでいたような気がします。
洗濯機を回しながら本を読み、洗濯物を干してからも本を読み。
おかげで2冊読了しました。

本日の2冊:
・『号泣する準備はできていた』(江國香織/新潮社)
・『くらのかみ』(小野不由美/講談社)

1冊目は、江國ワールド全開の短篇集。
あとがきにドロップのような短篇集だと書いてありました。
見た目が違っても同じ成分でできているから「ドロップ」。
私はこの人の作品好きですが、味わって読むというよりも
水を飲むようにサラサラと読んでしまいます。
そして、絶妙な言い回しだなぁと感心しています。

2冊目は、小野女史の児童書(?)
「くらのかみ」=「蔵の神」=座敷童子。
これは面白かったですよ〜。
ストーリーが分かりやすいので、感想も分かりやすいのです。
座敷童子といえば「いい妖怪」という世の中の常識を
最後でさらりと打ち破っています。
「確かにそうだよな」とうならされます。
子供たちも可愛いけれど、三郎兄さんや惣一さんも魅力的。


今日は8時からワンピと「新選組!」がぶつかります。
どっちを観てどっちを録画するか迷ってます(苦笑)
ちょっとお恥ずかしい話です。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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