今日もずっと本を読んでいたような気がします。 洗濯機を回しながら本を読み、洗濯物を干してからも本を読み。 おかげで2冊読了しました。
本日の2冊: ・『号泣する準備はできていた』(江國香織/新潮社) ・『くらのかみ』(小野不由美/講談社)
1冊目は、江國ワールド全開の短篇集。 あとがきにドロップのような短篇集だと書いてありました。 見た目が違っても同じ成分でできているから「ドロップ」。 私はこの人の作品好きですが、味わって読むというよりも 水を飲むようにサラサラと読んでしまいます。 そして、絶妙な言い回しだなぁと感心しています。
2冊目は、小野女史の児童書(?) 「くらのかみ」=「蔵の神」=座敷童子。 これは面白かったですよ〜。 ストーリーが分かりやすいので、感想も分かりやすいのです。 座敷童子といえば「いい妖怪」という世の中の常識を 最後でさらりと打ち破っています。 「確かにそうだよな」とうならされます。 子供たちも可愛いけれど、三郎兄さんや惣一さんも魅力的。
今日は8時からワンピと「新選組!」がぶつかります。 どっちを観てどっちを録画するか迷ってます(苦笑) ちょっとお恥ずかしい話です。
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