K氏が顧問を務める吹奏楽部の定演を観に行く。 最近はとんと見なくなった100人近い大編成は、 ステージに立っているだけで圧倒される存在感。 しかも、その集団が指揮棒に即座に反応するから、 相当きちんとしつけられているんだなぁと感心した。 起立とか楽器の構えとか、諸々ね。
演奏のほうは・・・まぁ、ぼちぼち。 あの人数にしてはちょっとおとなし過ぎないか? もっとはっちゃけてほしかった。
で、三年紹介でK氏登場。マジでビックリ。 一人一人の名前を読み上げる彼の勇姿にまた感動した。 いいなぁ、ちょっとした三年担任気分じゃん? なかなか講師ではあそこまで味わえないよ。
やっぱり定演はいいですな。 ウチの高校じゃよっぽど熱心な先生でも来ない限り、 無理だろうと分かっていても、ちょっと憧れてしまうのよ。
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