待ちに待った金曜日。 こんなに週末を待ち望んだことが かつてあっただろうか(いや、ない)。
今日、兼務校における最後の漢字テストの答案をいただく。 今回は4クラス中、2クラスの担任が参戦。 結果は、2人とも64点・・・2人とも再テスト(爆) 珍しく、あちら側から「もう丸つけってしたの?」と 催促があったから、年間の集計でもしたいのかと思ったが、 きっと自分達の点数を知りたい願望も込められてたのだろう。 なるほどね。
本日の一作: ・『コッペリア』(加納朋子/講談社)
加納女史の新境地。 天才的な人形作家と、その人形に魅せられた人々と、 その人形にそっくりな女優と・・・多くの人間が それぞれの過去と思いを抱いて、交錯する。 表向きは「ミステリー」、確かにおぉっと思った面もある。 その一方で、やっぱりこれはラブストーリーなんでしょ。 一応、めでたし、めでたしのお話なんですもの。
もともと、私は人形はちょっと苦手だ。 その作りが精巧であればあるほど、怖いのだ。 幼い頃、女の子だからという理由で、 親戚が次々と贈ってくれる人形が怖かった。 だから、私の部屋には人形はない。 ぬいぐるみもない。
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