午前中、なんとか涙と戦った結果、 ちょっとだけ気分転換。 くよくよしたって仕方が無いのだと、 私には前進しかないのだと気づいてしまえば、 少しはマシになったような気がするけれど。
とりあえず、今日は生徒が参加する市民劇を観劇。 地元が誇る文人の生誕300周年を記念して その半生を描いた舞台が作られたのである。 「差し入れもってきてね」の約束を守るため、 焼き菓子のセットを持参する。 劇自体は・・・まぁ、あんなものか。 結構、能の要素も取り入れてあったようで、 興味深い点と胡散臭い点が入り混じっていた。
劇が終わった後、ロビーで彼女等に出会った。 「先生、本当に来てくれたんやー」の一言に、 ちょっと救われた。 私は生徒との約束を破らない教師になりたいな。 生徒に対して、人間に対して、 常に真摯な姿勢でいられるように、努力したい。
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