| 2003年09月02日(火) |
暑いのはお互い様です |
今日も昨日と同様に午前中に短縮授業。 あいかわらず2時間続きの現代文の授業は 生徒と付き合うのに一苦労。 「2時間もあれば、好きなことできるじゃん」 というのは、よほど経験があるか、よほど才能があるか。 ともかく、現時点での私にとっては頭痛の種である。 しかも、今日の暑さは何? なめてんの? うだるような暑さの中、生徒の口から どんどん魂が抜けていくのが見えるようだよ。 おまけに、「先生、はよ終わろうさ」・・・おいっ! 短縮授業なのに、さらに早く終われってか? つか、君等がおとなしく自習に励むならいいよ。 励まないでしょ? 結局、廊下に飛び出して騒ぐでしょ? だから、この時ばかりは毅然と言います。 「チャイム鳴るまで終わりません」 ・・・なんで、こんな当然のことを毅然と言わねばならんの? 悲しい突っ込みはわざと飲み込んでおきます。
文化祭が終わったら、また読書するぞ〜〜。
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