今日は兼務校の国語科の歓迎会。 試験が近い私を気遣ってくださり、昼食の席となった。 学校に集合だったので、それまでは吹奏楽部の指導に。 1時間半ほどパート練習を見守った後、 二人の国語の先生方と料亭に出かけた。
二人の先生は本当に正反対の先生。 男性のT先生は体育会系のめちゃくちゃ明るい先生。 自称・いい加減人間らしいが、全くのウソである。 そう見せるというのが、その先生の一つのテクなのだ。 女性のN先生は文科系の優しくはきはきした先生。 穏やかだけれど、厳しくすべきポイントは外さない。 女性である私にとってはまさに理想の先生である。 二人は同学年ということもあり、本当に仲がいい。
今日も授業の進め方や面接での対応など いろいろと気遣ってもらい、感謝感謝である。 その中で、一番タメになったのが授業の導入の大切さ。 先生は導入に1時間たっぷりかけるらしい。 進学校でないから受験がかかわってくるわけでもない。 それぐらいの余裕が私にも必要なのだなぁ。 分かっていても、まだまだ技術が追いつかない。 夏休みの教材研究にかかっているな、これは。
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