当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2003年07月05日(土) 今更ながらの歓迎会

今日は兼務校の国語科の歓迎会。
試験が近い私を気遣ってくださり、昼食の席となった。
学校に集合だったので、それまでは吹奏楽部の指導に。
1時間半ほどパート練習を見守った後、
二人の国語の先生方と料亭に出かけた。

二人の先生は本当に正反対の先生。
男性のT先生は体育会系のめちゃくちゃ明るい先生。
自称・いい加減人間らしいが、全くのウソである。
そう見せるというのが、その先生の一つのテクなのだ。
女性のN先生は文科系の優しくはきはきした先生。
穏やかだけれど、厳しくすべきポイントは外さない。
女性である私にとってはまさに理想の先生である。
二人は同学年ということもあり、本当に仲がいい。

今日も授業の進め方や面接での対応など
いろいろと気遣ってもらい、感謝感謝である。
その中で、一番タメになったのが授業の導入の大切さ。
先生は導入に1時間たっぷりかけるらしい。
進学校でないから受験がかかわってくるわけでもない。
それぐらいの余裕が私にも必要なのだなぁ。
分かっていても、まだまだ技術が追いつかない。
夏休みの教材研究にかかっているな、これは。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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