当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2003年06月09日(月) 『世界がもし100人の村だったら』

今日から教育実習生がやってきた。
仕事が残っていたためにいつもよりも15分早く家を出、
7:45には学校に着いていたはずなのに、前方に影。
見たことあるなぁと思ったら、実習生だった。
危ない、いつもどおりだったら廊下で待たせるところだった。
とりあえず、私がいなかった場合の対処法を教え、
生徒会室に入っていただく・・・うわぁ、緊張しているな。

いろいろな意味で懐かしい。
教育実習の頃を思い出すと同時に、二ヶ月前の自分を思い出す。
今日、生徒に「先生、最近態度がでかくなった」と言われた。
当たり前だ・・・いつまでも借りた猫のようにしてられるか!
彼は明日からもう教壇に立つらしい、頑張れ。

本日の一作:
・『世界がもし100人の村だったら』

以前、ブームになった時に乗り遅れたこの本を
今日ようやく高校の図書館で借りて、読む。
もともとはテレビのドキュメントになっていたものを
祖母が見て、読みたくなったらしい。
絵本のような、詩のような・・・不思議な話。
でも、しっかりメッセージ性が詰まっている。
明日、祖母に貸してあげねば。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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