| 2003年03月03日(月) |
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 |
昨日の暖かさが嘘のように、寒い。 明日からは雪もちらつくらしい・・・
本日の一作: ・『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』上・下 (J.K.ローリング作&松岡佑子訳/静山社)
ようやく第四巻を読了。 友人からは早く読めよと急かされていたのだが、 ハリーとロンの喧嘩があると聞いて臆していたのである。 だって、可哀想じゃん。 よって、読んでいる最中はどきどきしていた。 一番仲の良い子と喧嘩するつらさはハンパない。 特に、あの年頃は友人が何よりも大事だったりするし・・・ 早めに仲直りしてくれて本当によかった、よかった。
あと、今回はウィーズリー家、大活躍。 友人が「ビルが最高」と喚いていたのがよく分かった。 ビル、なんてアンタはパンクなのさ。 パーシーはますます優等生になっちゃっているし、 双子ちゃんはますます悪戯っ子になっちゃっているし。 きっとこの家庭は毎日大忙しで、楽しいだろうなぁ。
しかし、今回からはいよいよ物語も佳境。 第五巻が非常に待ち遠しい。読んだばかりなのに。
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