| 2003年01月29日(水) |
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 |
今日はM木女史、T甫女史、N尾女史と映画鑑賞。 ようやくハリポタ第二弾を観ることができた。 カラオケを二時間半ほど楽しんでからいざ映画館に来ると、 この大雪の中わざわざ映画に来る人間もいないようで、 二十人未満の寂しい上映会となってしまった。
本日の一本: ・「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
・・・やっぱり最高ですなぁ。 噂によれば原作をだいぶ割愛してあるのが気にかかるとか。 しかし、原作を読んだのが一年以上前とあっては 細かいエピソードは覚えておらず、じゅうぶん◎ あいかわらず文章だけでは想像しにくい魔法の数々を 見事に映像化してもらえており、ありがたいことである。 ただきつかったのは、ロンがナメクジ吐くシーン。 私の頭の中では原寸大のナメちゃんが大量に登場していた。 しかし、そこはさすが魔法王国・・・想像を超えていた。 つか、ロンよ。そこでリアルに演技するのはやめてくれ。 どうも変声期を迎えているようなロンが痛々しかったけれど。
それにしても、この大雪にはほとほと参った。 行きは駅まで歩いた挙句に30分待ち、 帰りも結局駅で40分待ち、帰宅が22時を回ってしまった。 明日も大学かぁ・・・行きたくねぇなぁ。
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