吹雪の中、弟帰省。 一方、私はもう完成間近の論文をいまだ引き摺っている。 さっさと終わらせてしまえばいいものを。
今日も年賀状が2枚きた。 1枚は教授からのお返事、もう1枚は・・・幼馴染じゃん。 とはいえ、彼は小学校6年生の途中で引越して、 それから何度か手紙を交換していたのだけれど、 お互いが大学進学を決めたあたりでパタリと音信不通になった。 だから、もう6年ぶりですか。
あいかわらずヒョロヒョロとした文字で、 今年の4月からいわゆる学園都市の大学院生になると書いてある。 ・・・は? マジで? 確か、教育方面を専攻していたはずであったが、 まさかまさかの展開に思わず葉書を凝視。 別に私が院生だってことを知っているわけでもなさそうだが。 類は友を呼ぶというか、なんというか。 まだまだ世の中への浸透率が低い大学院生であるが、 私の周りはまたちょっと人口密度が上がった気分。
とりあえずアドレスがあったので、メルしておいた。 近況を書いた返事がくるのを、今は心待ちにしよう。
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