当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2003年01月05日(日) 懐かしき友

吹雪の中、弟帰省。
一方、私はもう完成間近の論文をいまだ引き摺っている。
さっさと終わらせてしまえばいいものを。

今日も年賀状が2枚きた。
1枚は教授からのお返事、もう1枚は・・・幼馴染じゃん。
とはいえ、彼は小学校6年生の途中で引越して、
それから何度か手紙を交換していたのだけれど、
お互いが大学進学を決めたあたりでパタリと音信不通になった。
だから、もう6年ぶりですか。

あいかわらずヒョロヒョロとした文字で、
今年の4月からいわゆる学園都市の大学院生になると書いてある。
・・・は? マジで?
確か、教育方面を専攻していたはずであったが、
まさかまさかの展開に思わず葉書を凝視。
別に私が院生だってことを知っているわけでもなさそうだが。
類は友を呼ぶというか、なんというか。
まだまだ世の中への浸透率が低い大学院生であるが、
私の周りはまたちょっと人口密度が上がった気分。

とりあえずアドレスがあったので、メルしておいた。
近況を書いた返事がくるのを、今は心待ちにしよう。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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