| 2002年11月18日(月) |
悪夢/駅リニューアル |
夕方、私は小さな会議室に招かれた。 目の前には教授陣、私はレジュメを抱えて座っている。 そのうち、近代文学の教授が私のレジュメを見ながら、 執拗に同じ質問を繰り返し、責め立ててきた。 しかし、私としては一向にその質問の内容が把握できず、 分かる範囲で答えてはみたものの、専門外からの的外れな発言に、 悔しいやら情けないやらで、だんだん泣けてきた。 専門外だから分かることもたくさんあるが、これはあんまりだ。 思わず席を立とうとしたところで、目が覚めた。夢だった。
なんて恐ろしい夢だろう・・・
おかげで寝坊して朝食を食べ損ね、散々である。 もっと頑張れってことかなぁ。
さて、ついに最寄駅がリニューアルした。 長い間の高架橋工事もようやく終わり、電車が宙を走っている。 別に観た事がないわけではないが、自分の街で見ると不思議な気分。 新しい駅の中では、駅員総出で忙しない朝の私達を出迎えてくれた。 面映いカンジ。そんな笑顔で「改札はアチラです」と言われても・・・ すぐそこに見えるしね(苦笑) 迷いようがありません。
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