| 2002年11月15日(金) |
急病人が発生しました |
の一言で今朝の電車は最も近い駅で予定外の10分停車。 うっそー、私のバスの乗り換えはいったいどうなるのさ? と心の中で思いつつ、もちろん表面上は平静を装う。 電車通学を始めて1年半、初めての事態であった。 どうも隣の車両だったらしいのであるが、大丈夫だったのだろうか。 それよりも万が一電車内で急に具合が悪くなったとしても、 駅員さんはそれなりの対応をしてくれるのだと分かって、 感心したり、安心したりもした。
が、バスは本当にギリギリ。 ドアが開いた瞬間電車を飛び降り、改札を駆け抜け、ダッシュである。 よりによってよく響くヒール靴なんて履いているものだから、 五月蝿い、五月蝿い。すれ違う人が振り向くのが分かってしまった。 もう乗れたからどうでもいいけど。意外と瞬発力は残っていたな。
今日は昨年チューターとして色々と勉強の手伝いをさせていただいた 台湾人留学生が悩んでいるということで放課後ちょっと話をしてみた。 とはいえ、別に深刻に悩み相談に乗るというよりも気晴らしの馬鹿話。 この年になると、結局は自分の悩みは自分でしか解決できないのだから、 どうせなら一時だけでも悩みを忘れられればいいかなと思ったから。 一時間半話し終えた後、彼女は少しだけスッキリした顔をしていた。 異国の地で必死で頑張る彼女の姿に改めて感動を覚えた。
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