今週水曜日から行なわれている鏡花フェスティバルに参加。 T甫女史に誘われて、M25人で「草迷宮�供廚箸い�芝居を観た。 プロ・アマ混合で演じられた今回のフェスティバル大賞作品は、 もちろん鏡花の『草迷宮』がモチーフになっている(らしい)
ストーリーは所々に「嗚呼、コレがアレか」と思わせる部分があるが、 大きな流れは全く違うもので、多少首を捻るところもあり戸惑う。 もともと演劇方面には疎いので、こういうものかとも思うが。 ただ、役者の迫力には圧倒された・・・やはり生はすごい。 たとえば、「こんな台詞、日常じゃ絶対使わないだろ」という言葉も、 舞台の上に乗ってしまえば、あっという間にその場に溶け込む。 あの人を一瞬でひきつける力を是非とも習得したい。
やっぱり何事も体験、体験。 T甫女史に誘われるまでは全くその気がなかったのであるが、 今回は参加してみて本当によかったと思っている。 おまけに明日はM木女史のバースデーであったので、 5人揃ってプレパーティーもできた。かなり充実した土曜日。
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