| 2002年10月05日(土) |
K大学国語国文学会/結果発表 |
この日記を書くにあたって、去年の今頃の日記を読み返した。
>発表者のM2は顔つきが違う・・・つうか、顔色悪いっすよ、先輩? >思わず心配してしまうぐらい、緊張が伝わってくるのである。
嗚呼、去年の私は情けないぐらいお気楽である。 今年はまさに地獄の学会、院生生活最大のビッグイベント。 トップバッターの私は時間配分のペースもつかめないまま、 一応用意しておいた原稿をひたすら読む、読む。 それでも20分という指定枠ギリギリだったので、 いかに20分が短いかということが身に染みて分かった。 終わってしまえばイイ思い出ともなろうが、やはり辛い。 懇親会の後、スタバでM2でお疲れ様チアーズをした。 やっと皆に笑顔が戻った・・・それが何よりも嬉しいや。
そして、ぐったりしたまま帰路につくと、 居間のテーブルに非常に見慣れた茶封筒が置いてあった。 もしや、と思えば案の定、教採の結果報告である。 まぁ、中身は予想していた通りの講師採用。 一発採用はありえないと散々言われていたので分かっていたが、 両親のガッカリした顔にはさすがに胸が痛んだ。 勝負は来年からである、早く親孝行をしたいものだ。 しかし、とりあえずは来年講師の口がくるのかということ。 早めに名簿登録の手続きを取ってしまおうと密かに思った。
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