スピッツの久しぶりのアルバムはちょっと重め。 純粋だとか優しいだとか切ないだとかを越えたところにある シビアさとかアイロニーさとかブラックさがにじみでる。
M-1 夜を駆ける ♪甘くて苦いベロの先 もう一度
M-2 水色の街 ♪会いたくて 今すぐ 間違えたステップで/水色のあの街へ
M-3 さわって・変わって ♪さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地
M-4 ミカンズのテーマ ♪めまいがするくらい 慎重に歩いてみたが変わんねー
M-5 ババロア ♪まだ壊れないでよ 柔らかな毛布を翼に変える
M-6 ローテク・ロマンティカ ♪本当は犬なのに サムライのつもり M-7 ハネモノ ♪心地良い耳鳴り 文字化けの中にも 輝く運命を知る
M-8 海を見に行こう ♪明日 海を見に行こう/眠らないで二人で行こう
M-9 エスカルゴ ♪ハニー 君に届きたい
M-10 遥か ♪すぐに飛べそうな気がした背中/夢から醒めない翼
M-11 ガーベラ ♪よろしくね 繋がってる/命に甘えて
M-12 旅の途中 ♪腕からませた 弱いぬくもりで/冬が終わる気がした
M-13 けもの道 ♪細胞 全部に与えられた/鬼の力を集めよう
好きなのはラストナンバー「けもの道」 タイトルはものすごいけれど、非常に愛らしいプロポーズソング?
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