昼、N尾女史にほぼ一週間ぶりに会って食事をする。 ドトールに入って、昨日の理事会や院生室の近況を報告する。 大変そうではあるが、特に痩せることもなく元気そうなので一安心。 後一週間、慣れない教壇に立って頑張ってきてください。
N尾女史と別れてから、単身能楽講座に向かう。 一言で言えば、市民向けに能楽の演目に関わる話をしようという講座で、 参加者はかなりご年配の方ばかり、覚悟はしていたが相当浮いている。 しかし、今日の講演内容は「禅師曾我」だと言うじゃない。 最近は「曾我」と名がつけば何かあるのではと期待してしまうのです。
講演は「禅師曾我」と仮名本『曾我物語』巻十の本文比較。 最もオーソドックスなタイプの話だったのであるが、 自分では分かっているつもりでも意外と気付いていないことを 改めて指摘されると、「おぉっ」と思ったり。 反対に、「それはどうかな?」と思いつつ(なんて生意気なっ)、 私だったらどうするだろうと考えてみたり(なんて偉そうにっ)。 確かに専門的な内容に踏み込み過ぎることはなかったけれど、 結構刺激される部分が多かったので、面白い内容だったと思う。
�△詫莉機■害鷸臆辰垢襪�10月の演目を無料で観られるので頑張ろう。
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