当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2002年07月07日(日) 七夕は・・・

1年に一度の逢瀬を重ねる牽牛淑女に負けないように、
私達も遂に名古屋で1年半ぶりに5人揃うこととなった。
5人というのは、学部時代の悪友4人(日記内にもすでに登場済)+私。
先週、渡英していたY本女史が無事帰国(実家:名古屋)を果したので、
東京からはK所女史、ココからは私とM田女史、加えて名古屋市民H原女史。
忙しいスケジュールを無理やりに遣り繰りして集結することとなったのである。

しかし、皆、変わっていないなぁ。
馬鹿ばっかりやっていたあの頃と少しも変わらない雰囲気。
ちょっと小洒落た喫茶店でくだらないことを言い合って、大笑いして、
時が経つのを忘れてずっと話し込んでいたような気がする。
おかげで、全然名古屋観光はしていないし、手羽先も食べ損ねた。
(でも、ひつまぶしは戴いた。アレは美味中の美味!)
まぁ、極言するならば、場所なんてどこでも良かったのだ。
何故なら、5人揃うということが最大かつ最低限の目標だったのだから。
卒業する際に交わす「また逢おう」という儚い約束が、
1年半の歳月を超えて、果されたことに私達は軽い興奮を覚えた。

次逢うのはいったいいつのことだろうか。
その時は私もきっと社会人の仲間入りをしているのだろう。
「バイバイ」と手を振るのがこんなにも惜しいと思える友人達に
再会できる日を楽しみに、明日からまた頑張ろう。
そんなことを思いながら、高速バスの中でシンミリしていた。

年に1度逢える牽牛淑女が少しだけ羨ましい。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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