当世高校教師気質
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2002年07月02日(火) 助教授宅に冷蔵庫を貰いに行くということ

今日はいよいよ院生室に冷蔵庫がやってくる日。
まるで初めて冷蔵庫と対面する人々であるかのように、
昨日から興奮しきっていた面々だったりする。

13:30、助教授宅に向かう。
官舎の4階にある部屋に上っていくと、
すでに冷蔵庫が玄関にスタンバッていた・・・冷蔵庫!!
早速、K氏とS原氏(M1)に担いでいただき、車へ運ぶ。
そのままお礼を言って帰ろうとすると助教授に呼び止められる。
「ちょっと寄ってお行きなさいよ」・・・え、何ですと?
思わずへっぴり腰になってみたりした我々であるが、
まさか断れるはずもなく、素直に先生の後を追うことに。
初めてお部屋に上がると、奥様がアップルパイと紅茶を用意しておられた。
うひぃ、マジで恐縮の極みっす。
しかし、パイはサクサクし甘さ控えめ、紅茶の香りも鼻をくすぐり、
なんとか和やかな雰囲気作りに勤しんでみたのであるが、
予期せぬ事態に4人諸共オロオロするばかりなのであった。
結局、1時間半も居座ってしまい、ますます申し訳ない話である。
来週全員揃った暁には、お礼の品でもお持ちしようと決意する。

官舎を出るとき、自転車にまたがる少年発見。
じぃっとコチラを見ているので、微笑みかけてみると、
「こんにちは」と挨拶された・・・可愛いじゃぁないか。
きっと団地内で逢ったら挨拶しなさいと躾られているのであろう。
あまりにも可愛いので、ガッツポーズ付きで挨拶を返した。
かなり充足感に満ち満ちた一日。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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