| 2002年06月22日(土) |
修士論文予備発表会/打ち上げ |
いよいよ到来、修論予備発表会。 とりあえずこれからの研究予定をB51枚程度にまとめることで、 改めて心構えを発表する場であるというのが第一主旨なのであるが、 修士の前には学部生の卒論発表会があるわけで。
ここで、日本語学の助教授マジギレ。 尋常じゃない彼のキレっぷりに当人もびびったであろうけれど、 周囲に座っているウチラのほうがもっとびびってしまった。 特に彼のことを3年生の時から知っている私とM木女史は、 初めて見る彼の激昂ぶりにどうしていいのかわからずひたすらブルブル。 さらに、卒論から修論へそのまま移行したために、 トップバッターである私はまさに火の粉をかぶってしまった。 そもそも専門外の教官から質問を受ける時は相当努力しないと、 質問の内容そのものが分からない場合がある。 今回は助教授が怒り心頭ということもあって、ますます分からない。 何とか助教授の助けを借りることでピンチは脱出したけれど、 私の中ではかなりの大打撃となってしまった・・・怖いっつうの(涙)
その後、M2で打ち上げ。 近世文学担当の非常勤講師が一緒に参加したので、 先ほどの質問をもう少し具体的に説明してもらう機会を得た。 おかげで、何とか言われたことのポイントは理解できたのであるが、 そこからどう突っ込んでいいのかわからないのもまた事実である。 とりあえず調査を重ねながら、担当教官の助言を仰ごうと心に誓う。
|