| 2002年06月17日(月) |
とりあえずGOサイン |
昨日作成したレジュメを片手に教授のもとへ行く。 1時間弱の話し合いのもと、方向性には許可が出た・・・ほっ。 今回の私の目的は作品における主人公の人物像を改めて見直すことで、 人物論の観点から主題論、構想論へのアプローチをかけること。 はっきり言って、ストレートど真ん中で勝負に出るわけで、 あまり大風呂敷を広げ過ぎることのないように、 他人の意見を追随するだけで終わらないように、 根気よく本文を精読していくしかない地道な作業を延々続ける。 その果てに何が見えるのかは分からないが、進むしかない。
オセロ総当り戦、K氏vsM木女史はK氏のストレート勝ち。 どこをどうやったのか定かではないが完全無敵な強さを誇って、 完膚なきまでに叩きのめしたというカンジである。 恐ろしや、恐ろしや。
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