最近、どうも近代文学演習が気に食わない。 教授のやりたいことと私達の演習方法が合わないらしいのであるが、 私達だってそれなりに試行錯誤を繰り返しているつもりなのに。 それぐらいなら、どういうふうにしたいのかおおまかに教えてくれ! 加えて、自分の主張ばかり通すなっ!! そりゃ研究者としてのキャリアなんて比較するほうがおかしいけれど、 貴方の漱石像をホイホイ聞くぐらいなら、「演習」なんて言わすな。
あと、レジュメに書いてあることを訊くな・・・つうか、読めよ。
なんて、院生室で怒り狂っていたら、皆急に空腹が。 とりあえず19:00までは頑張ってみて、それから夕食に出かけた。 目的地はとある韓国料理店。 そこで、去年卒業した同期(彼は韓国留学で1年休学していた)I井氏が 厨房に入りつつ、韓国まで仕入れに行ったりと忙しくしているのだ。 ちょっと迷いながら到着すると、店内にI氏を発見!! 彼も私達の訪問を非常に快く受け入れてくれた(そりゃ、客だしな)。 それにしても石焼ピビンパの焼ける音は非常に食欲をそそる! 皆でハフハフ言いながらほうばっていると、I氏が改めて登場。 チジミとプルコギをサービスしてくれるという・・・感動。 もちろん、少しも残さず完食しましたとも。 結果として、どうも私が一番辛いものに強いらしいことが判明。 そりゃまぁ・・・酒飲みですから(苦笑)
I氏に再訪を約束して、店を出る。 次は冷麺を食べに行くぞ〜〜と誓った頃にはすっかり機嫌も直っていた。 やっぱり、食欲が満たされるというのは大事なことだよね。
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