■ DIARY


INDEXPASTWILL


2005年07月31日(日) ゲームの所為ですかね。

咎狗なんてやってたからですか?その所為なんですか?

犬が来ちゃいました。
ミニチュアダックス。オス。もうすぐ2歳。

諸事情で飼えなくなってしまったお向かいさんが、飼い主を探していた所。
家に話が舞い込んだのが昨日の事。
仕事の休憩中に、母からEメールが来て。あらめずらしい?と思ったら。
「犬を育ててみようと思います。どうですか?」みたいな。

ハァ〜〜〜〜〜?!!

「猫も飼ってくれるんだったらイイですけどね…!」と返事をしてみるも。
結局父がノリノリなので。
昨晩自宅に帰ったときには既に、
「明日貰ってくるから」って事になっていた。
じゃー聞くなよ!ムカツクな!!!!みたいな。

別に犬が憎いんじゃないんです。
嫌いじゃないけど猫が好きなんです。それだけなんです。
大体!そもそも!!!
父がまだ完全に復活していないから、猫を飼うのはもう暫く待ってくれ。
そう言われたから、私はジーッと堪えたわけです。
ペットショップに行っては指をくわえて眺めていたわけです。
それをなんだ…!!!!!
明日もらってくるってなんだ…!!!!!
もー父なんかウキウキで、
「明日?!なんだそれ?!猫はどうすんだ!!」と憤りをぶつけてみても。
「猫はダメだよ」とか言うし。
ふざけんなー!!犬は良くて猫はダメってなんだバカたれ!
わーもうムカツク…!!

しかしまぁ結局犬は来たわけで。
朝も早くから起こされて、犬を引き取りに行くのにつきあわされ。
ケージを組み立てるのは私で、爪は折れるし。
昼飯食べる時間もなくてそのまま仕事に行き。
帰ってきたら私の顔なんかケロっと忘れた犬が、私の顔を見て唸って吼えるわけで。
散々だ…。
畜生め…!犬〜〜〜〜!!!!
「バカ犬!可愛くねー!!」と私に怒鳴られ。
後でごますりに来たアホ犬。

名前は、ネット麻雀をやっていた父が「ロン」とつけた。

名前はロンです。
一生懸命ケージを組み立ててやったお姉ちゃんの顔もケロっと忘れて吼えるアホ犬です。
もうすぐ2歳です。オスです。
女好きです。

ニャンコと違ってガツガツ怒ってる私です。
ケージに入るのを嫌がって、怒られて。
早速腹見せ服従ポーズをかましました。
よしよし。私はお前より偉いんだからな。覚えておけよ…!
みたいな。


とどのつまり、やっぱり猫が好きです。


BISCO