■ DIARY


INDEXPASTWILL


2004年09月19日(日) アスカガは気がかりでしたが。

誘われていたオンリーに行けなくてね。
あー行きたかったなぁ…アスカガ…と思いながら。
まぁとりあえず買い物はしっかり頼んであったんで。
いいかな、と。

そんで朝から田舎に墓参り。
彼岸は明日からですが、明日だと家族の都合がつかないとかで。
今日行く事に。
なんかもうアスカガ行けなかったし、しかも田舎遠いしで。
車の中でボケーッと過ごす。
途中咽喉が渇いたと。コンビニに寄ってもらう事に。
田舎は千葉のホントにド田舎です。
そんな田舎の、何の気なしに父が車を停めた一軒のコンビニ。
さて…買いに行ってくるか…と。
ドアに手をかけ、外に視線を走らせて驚愕。

あんなに…!!あんなに秋葉歩きまわったり、地元の書店探し回って無かったオオフリ1巻が…!!

あった!!!!

しかもなんか知らないけど、ウインドウから見えるように、外に向けてディスプレイしてある。
しかも!2巻が8月に出たばかりだというのに、飾ってあるのは1巻だ!!
何だそれは!!!

もう居ても立っても居られずに車から飛び出してコンビニに突入。
飲み物を買う事なんってすっかり忘れて、入り口横のコミック棚にまっしぐら。
1人でテンション上がってきて。
母にこの本をどれだけ探していたのかと切々と語り聞かせてみたりした。(苦笑)


お陰様で帰りの車の中、黙々と読んでしまいました。
あ〜阿部がイイよ。
2巻から読むとあのバッテリーは既にラブラブなんですが、
1巻からだと違うんだね…!
阿部君は三橋の手を握って、解かっちゃったんだね…!
なんか凄いね!
噂の「欲しい!」発言もやっと読めました。
あー良かった〜。
もう田舎なんてイイ事ないよ〜って思っていたけれども。
今回ばかりは田舎に感謝します。
有難う田舎…!


BISCO