■ DIARY


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2004年08月02日(月) ギリのギリです。

原稿の最終〆切だったんですよ。
どうせ夕方まで粘るんだろうと思って。
バイトのお休みを貰っておいて正解でした。
家出たの18:30てどうだよ…?超怖い…!!
受付時間が19:30まで、と記載されていたもので。
冷や汗モノです。
バスに乗っている間、1枚だけ終っていなかった写植を貼り。
電車に乗ってからノンブルを貼り。
見てんじゃねぇよ!と思いつつ。
そんな事気にもしていられない状態。
何せどう足掻いても19:30には印刷所に着かない。
その旨、連絡取りたくて電話をかけていたのですが。
さっぱり出る気配なし。
きっと印刷所も忙しいんだろうな…出ないって事はそれだけ入稿の人がいるって事だ…。
まだ大丈夫な筈…。と。
同じ穴の狢が居る事を祈りつつ電車に揺られる事しばし。
駅に着いてからもう一度電話を入れたらやっと出てくれた!
受付てもらえるのかと聞くと、やはり予想通りまだまだ大丈夫との事。
ホッ。
嬉々として印刷所へ続く坂道を降りてゆくビスコ。
途中、イロイロ泣きついたS様に電話を入れて。
なんとか間に合いそうですと伝えてみたり。
うふふふふ…。

やっぱり最終は混んでます。長蛇の列です。入稿待ちの。
印刷所に着いたのが20時ちょっと前だったんですが。
結局1時間半待っても列の半ばくらいまでしか進まず。
まだまだ時間がかかりそう。
細かいチェック抜きで、外の特設受付でもやってくれると言うので。
そちらでお願いする事に。
待っている間、パックのお茶を振舞ってくれたりと、奔走していた印刷所のお姉さんが受け付けてくれたのですが。
もうその方の方がフラフラ。
「大変お待たせしてしまって申し訳御座いません!お疲れ様です!」
と、何度も何度も言われたのですが…。
自分のヘボ原稿の出来とかに比べたら…まったくもってそのお姉さんの働きぶりの方がお疲れ様ですよ…。
涙を誘う…。
ホントにすいません…N企画さん…。うぅ…。
私なんかの領収証の為にフラフラになりながらも一生懸命走って取ってきてくれたお姉さん…。
階段踏み外して転んじゃったりとかして…。
もう心配で心配で。
大丈夫です!大丈夫です!と笑顔を見せてはくれましたが…。
もう、私、変わりますよ!と言いたいくらい。
ホントにお世話様でした…なんだか返って申し訳ない入稿でした。いつもですが。ハハハ。

古〜〜〜〜い発注書控えだったもんでね…。
もうバレバレで。
「いつもお世話になってます!」
それ言わないで下さい!お世話してません私!ホントごめんなさい!
毎度ご迷惑おかけして申し訳ございません…!!(泣)
社交辞令とわかっていても申し訳なくてたまらなくなります。
ホントごめん…。(がくり)


そんなこんなで。
しょぼ〜〜〜〜い感じの本が出ます。
2年くらい?もっと前?の表紙ですよ。笑っちゃうね!えへへ!
メイド本ですって。今更。
イヤ〜〜〜恥ずかしい!ホントに!

まぁいいや。とりあえず一冊確定。


内容はともかく…最悪の事態だけは免れました…。


BISCO