■ DIARY


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2004年07月17日(土) お中元。

彼らからのお中元は、タオルでした。
暑かったから大活躍です。



野音に行ったのは初めてでした。
日比谷で降りるのか、霞ヶ関なのか迷いました。
ノイちゃんに教えてもらったりして。

そもそも待ち合わせの時間に渋滞に巻き込まれ、
30分も遅刻して。出端からダメダメでした。

アンコは「どちらのビジュアル系ライブですか?」みたいな格好で。
私は私でどうでもよさげな格好で下駄だし。
とてもまとまりのない2人組みが腕組んで歩いてましたとも。

会場についてもやる気満々な人々を眺めながらのらりくらりと煙草吸ったりして。
グッズなんて目もくれずにボケッとしてました。

今までライブハウスが主だったので。
席が指定されてるのは初めてでした。
ノリノリな連中がマバラで面白い。
後ろの席の兄さんに「ノリが悪い」とブツブツ言われても
めげずにじっと聴く。
バクホンのライブはどうにもこうにも、ひたすら人間観察してます。
メンバーの動きももちろんの事、客席も監察。
面白いんだもん。いろんな人が居てね…。
二列前の姐さんが凄かった。面白かった。
カメラマンのちょっとスネオに似てる兄さんも面白かった。

好きな曲のオンパレードでとても満喫。
大好きさ!
聴いている間どうしたものか意識がどこかにいってるんですよ私は。
だからすぐ終っちゃうんですよライブ。
「えー次が最後です」と言われてハッとする。いつも。
相変わらずMCはほとんど無くて。
ヴォーカルがその日初めて口にした言葉は「あちぃ…!」でした。
暑いよね!そうだね!
面白い。
なんかあの喋っても素朴な所がとても好きだ。
概ね喋るのはドラムの人なんですが。
彼のちょっとなまってる喋りも大好きだ。
言ってる事がわけわかんないのも大好きだ。


今度、冬にライブがあったら、思い切りよく黒づくめで行こうか!
とかなんとかアンコと計画をしてみる。
とことんあのライブで浮いてみよう計画。
黒づくめでじっとしてたらキモイね。(笑)


そんなこんなで。
ちょっと補給された元気で原稿頑張ってみようと思いました。


BISCO